2011年9月9日金曜日

時の流れ

以前(2011/09/06)イザに、「野田総理が自民党はともかく、公明党を味方につければ、一応の安定に繋がるかと思いますよ。」
・・・民主党と公明党が手を繋げば上手く行くかも・・・・と言ったが、流れは出来始めているようですね。自民の栄耀栄華も、既に過去になりつつ有る現在ではないですか?
庶民の労苦を解る国会になればよい。
政局などと言う、角を矯めて牛を殺すような事をしては遺憾。
ずたずたの日本列島を一刻も早く安定させる事が、外国からの侵略を避ける唯一の策なのだから。
メルセデスは、日本専用のスーパーカーを作ったとか、なぜ日本だけなのか、考える事だ。おだてに乗るなよ日本人。
見ろ、中国とロシアの日本領海への侵入を、どうするニッポン負けるなニッポン。

2011年9月5日月曜日

これでもかとの試練か

岐阜県関町より東を関東、西を関西と言うらしい。

その関東は、地震津波と核発電で大災害。

関西はと見ればこれまた台風が日本列島を嬲るように荒れ狂っての大災害。

正に日本列島の隅々までを天災・人災が破壊した。

世界にも大きな災害はあるが、一国を総なめする様な災害はない。

八甲田山という映画で、天は我々を見放したか、と北小路欣也が叫ぶ、あの場面を思い出してしまう。

「一善に帰せよ」と叫んだ先哲の声が聞こえる気がする。

これでもか、と。

岐阜県関町より東を関東、西を関西と言うらしい。

その関東は、地震津波と核発電で大災害。

関西はと見ればこれまた台風が日本列島を嬲るように荒れ狂っての大災害。

正に日本列島の隅々までを天災・人災が破壊した。

世界にも大きな災害はあるが、一国を総なめする様な災害はない。

八甲田山という映画で、天は我々を見放したか、と北小路欣也が叫ぶ、あの場面を思い出してしまう。



「一善に帰せよ」と叫んだ先哲の声が聞こえる気がする。

2011年9月2日金曜日

世界は待っていた

円高で、日本の製造業が海外移転を模索中らしい。
http://www.fnn-news.com/news/newsvideo/newsvideo02.html
世界的に日本の製造業は優秀だと言う事はかなり有名だ。製品への信頼度が世界のトップだと言う事は誰でも知っている。
車などでは、007などでおなじみのドイツ車もかなり優秀だ。
雨漏りがするスーパーカーなどを平気で販売する会社もある。
で、よく見ると、実に修理工場が多い、日本車の修理工場はあまりない。そう、儲からないからだ。10年落ちくらいの中古車だと良く判る。
日・独車は更に5年くらいは故障はないが、
他車は7日10日間隔で故障が出る。
だから、世界は車に限らず、日本の技術を待っている。
輸入は高いから、地元生産になるようにしたい。直接誘致・融資では足元を見られる。
そこで一計。
日本が自ら出てくるように仕掛けた。
それが円高だ。
では次の一手は・・・。
円安にして、退却させる。
工場は現地国で安く買い取れる。
世界経済に振り回され、どうするニッポン。
10年先を見て、円高の今、資材をしこたま買い込んではどうか?
そして、空・陸・水を無差別走行可能の車を作る。無論超高級車で国内生産のみとする。
かつてホンダ1000ccバイクを日本国内で乗るには、逆輸入しなければいけなかった。
そんなバカな規制をやっては遺憾ゼヨ。
その後、世界は日本のドリームカーを欲しがる。この時言えばよい。
「車欲しけりゃ材料もって来い」と。

それにしても、こうなると設計・製造には多くの秘密が生まれ、スパイ天国の日本では無理かもしれない。

2011年9月1日木曜日

発つ鳥

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110901/plc11090112060016-n1.htm

菅さんは、市民団体経由で北朝鮮を援助したと言う疑惑が有った。
これで、自らそれを証明したようなもんだな。こういうのを墓穴を掘るとか、イタチの最後っ屁などというのかもしれない。それにしても、日本人が、自国を脅す相手国に、ワザワザ凶器を提供するとは、あきれたものだ。
菅さんの思想は、日本転覆を狙い、北で英雄に成れるとでも思っていたのだろうか?
昭和初期に、アカと呼ばれていた人達と、一体どこが違うのだろう。
初心貫徹という意味では、褒める事は出来ても、その社会性は、あまりにも時代錯誤ではないのか?
私の師匠は「地球民族主義」と言った。
その哲学は「包容力」の拡大であり、性善性悪折中の人間尊重だった。
世の中には、全悪人も全善人もいない。
人は双性折中だと語り、ここでの相互理解こそが、共生や共有への「融和」が発生すると言う。これを「奪苦与楽」と語っている。
人は相互に、苦しみを和らげ、楽しみを与え合う事と語っている。
「欲」にも奪う欲と与える欲の二面性が有る。
「欲」を抹殺する事は出来ない。
ならば、これをどのように自己操作するか、ここに個人の根となる思想・哲学の影響がある気がしてならない。
菅さんは動乱の英雄かもしれないが、静和の破壊者でしかなかったのか。
思想哲学の必要性が叫ばれ時既に久しい。
今後も心したいと思う。

2011年8月28日日曜日

政治家へ

何々税、0x0税、とになく何とか税金を取ろうという政府、ああもしますこうもしますと増税を考え、税の項目を考えて税収を上げようと躍起になる政府。だが、イザという時は何も出来ない。しない。
福祉という名で、国民を惰弱にし、怠け者を育てていく。
欧米型福祉政策をコピーしても、日本国民には似合わない。
日本人は、ゆりかごから墓場まで、自給自足で遣ってきたのだが、お代官様が仕切るようになり、民を守るから年貢を出せといわれて出したが、裕福になるのはお代官様ばかり。
お代官様はいつ何をしてくれるのかと庶民は期待をし、やがて隣への視線はお代官様に向き、これでもかと増税に泣き寝入った。
しかし、相変わらず何も出ては来ない。
3・11がそれを証明した。
政府にとって、欧米型福祉は、金集めの良い口実になったが、その使い方を学ばなかった。3・11で、多くの義援金が集まっても、仕分けさえ出来ない。義援金・援助物資を国民は出した。
これが日本型福祉だ。
欧米は国単位だが、日本国民には個人単位の福祉精神がある。
自然災害時で、暴動が起きないのもこのためだ。
欧米人はこれに驚いていた。
日本人は当たり前として驚かない。
日本政府は、自国民から年貢を取るのではなく、外交手段で外国からの収入増加を図るべきだ。それを教育や医療などの国民福祉に使えばよい。家庭内の誰かが外で働くのは外交で、得た金をどう使うかが家庭内福祉と言う事になる。
お年玉を、親が預かるという下心に似た日本政府の遣り方。
そのお年玉を自分のために、自分で管理しなさいという指導力がない。
日本国民よ、自分の美徳に気が着き、それを生かしきれる政治家を選んで欲しい。