2011年8月28日日曜日

政治家へ

何々税、0x0税、とになく何とか税金を取ろうという政府、ああもしますこうもしますと増税を考え、税の項目を考えて税収を上げようと躍起になる政府。だが、イザという時は何も出来ない。しない。
福祉という名で、国民を惰弱にし、怠け者を育てていく。
欧米型福祉政策をコピーしても、日本国民には似合わない。
日本人は、ゆりかごから墓場まで、自給自足で遣ってきたのだが、お代官様が仕切るようになり、民を守るから年貢を出せといわれて出したが、裕福になるのはお代官様ばかり。
お代官様はいつ何をしてくれるのかと庶民は期待をし、やがて隣への視線はお代官様に向き、これでもかと増税に泣き寝入った。
しかし、相変わらず何も出ては来ない。
3・11がそれを証明した。
政府にとって、欧米型福祉は、金集めの良い口実になったが、その使い方を学ばなかった。3・11で、多くの義援金が集まっても、仕分けさえ出来ない。義援金・援助物資を国民は出した。
これが日本型福祉だ。
欧米は国単位だが、日本国民には個人単位の福祉精神がある。
自然災害時で、暴動が起きないのもこのためだ。
欧米人はこれに驚いていた。
日本人は当たり前として驚かない。
日本政府は、自国民から年貢を取るのではなく、外交手段で外国からの収入増加を図るべきだ。それを教育や医療などの国民福祉に使えばよい。家庭内の誰かが外で働くのは外交で、得た金をどう使うかが家庭内福祉と言う事になる。
お年玉を、親が預かるという下心に似た日本政府の遣り方。
そのお年玉を自分のために、自分で管理しなさいという指導力がない。
日本国民よ、自分の美徳に気が着き、それを生かしきれる政治家を選んで欲しい。

0 件のコメント:

コメントを投稿